NEWS / PRESS
世界初「180°×STEREO映像」による
VR-Music Video配信のお知らせ
世界初「180°×STEREO映像」による VR-Music Video配信のお知らせ
2016年11月24日
プレスリリース

株式会社シータ (本社:東京都中野区 代表取締役社長:鈴木 雅彦、以下、シータ)は、JAKOL CORPORATION、Slow Curve と共同で「180°×STEREO 映像」で収録された世界初の「VR-Music Video」を配信しました。

今回のコンテンツは、2016 年12 月9 日に大手レーベルよりメジャーリリースする「VIC:CESS」のVR-Music Video となります。その1st メジャーシングルとなる「Effect(エフェクト)」の通常版Music Video 制作のほか、弊社が独自で開発した編集技術・撮影機材(※特許申請出願中)を用いて「世界初となるVR-Music Video」の企画、撮影、編集を行いました。(https://einy.me/ja/channels/4)

1stメジャーシングル「Effect」

■今回のVR-Music Video の特徴4点

(1) 特許出願申請中の専用機材によるSTEREO 撮影

高解像・高感度センサー搭載のカメラ2機を使用し、独自で開発した専用機材による撮影を行うことで、VR 酔いや不快感を一切排除した圧倒的クオリティの映像を体験できます。

(2) VFX(ビジュアル・エフェクツ)による編集・合成

視聴するユーザーの体験価値が増幅されることを目的として、必要な箇所にVFX=ビジュアル・エフェクツ(視覚効果)を施しています。収録映像のみならず、楽曲のオーディオレベルを解析し、その音源とリンクするグラフィックアニメーションを取り入れました。ユーザーの体験とテンションを高める効果を狙い制作しています。

VFXによる楽曲のオーディオレベルと同期した多彩なアニメーション

(3)パーソナルスペースを超えたアーティストの近接/近傍

アーティストを、より「リアル」に感じることができるよう、ユーザーのパーソナルスペースに踏む込みアクションやパフォーマンスに重点を置き、撮影時の演出プランを作成しました。これにより視聴するユーザーの興奮を煽るような臨場感ある体験が可能となっています。

パーソナルスペースを超えてキャストが迫ってくる演出

(4)カットをつなぎ合わせることで新しいライブを演出

楽曲の構成に合わせて、各シーンの移り変わりを調整。それらのカットを自然な形でつなぎ合わせることで、「新しい1つの体験」を構成しました。従来の『Music Video』ではなく、あたかも目の前で繰り広げられる『Live』を体験するような錯覚が生まれます。

VRによる新しいMusic Videoの視聴体験

■今後の計画

シータでは、本件で紹介したようなVR-Music Videoのコンテンツ開発を進めるとともに、STEREO映像による実写VRコンテンツを制作していきます。また、日本国内の主要プラットフォームだけでなく、アジア圏や北米など海外の主要企業ともアライアンスを組み、良質なコンテンツを随時展開してまいります。

株式会社シータ

本社:東京都中野区本町二丁目1番8号 YSガーデン704

設立:2016年1月6日

代表者:代表取締役 鈴木 雅彦

事業内容:VR映像制作、VR映像配信

URL:http://www.thetacorp.jp/

ジャッカル株式会社

本社:東京都渋谷区神宮前3-5-19

設立:2007年3月

代表者:代表取締役 工藤 晴朗

事業内容:芸能プロダクション経営、タレントマネージメント他

URL http://www.jakol.co.jp

株式会社スローカーブ

設立:2016年4月

代表者:代表取締役 木村 康祐

事業内容:タレントマネージメント及びプランニング、WEB関連事業

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社シータ 担当: 鈴木雅彦

TEL 03-6383-3362

メール [email protected]

※商品画像(データ)・貸出用製品ご用意しております